当院では患者様の学習用としてプレゼンテーションを作成しており、患者様にも目について、病気について学習していただいています。病院というのは病気を治すところ、予防のために検査をするところですが、当院はそれに加え、地域への啓蒙活動についても力を入れています。現代は「無病息災」ではなく「一病息災」といわれていますよね。でもその一病でさえ医者任せで患者様ご自身が理解していなければ、、、恐いことですよね。ここで紹介するプレゼンテーションは当院で患者様に使ったり、院長が保険医として委託されている学校、養護施設などで使用しているものです。参考になりましたら施設、医院などでもお使い下さい。使用したお礼は結構です。まして地域の産物などいただけたら職員全員が喜ぶでしょう。それでは、日本全国津々浦々で沢山の方に使っていただけるのをたのしみにしています。

見えるということ

子供のうちから病気について正しい知識を持つことは非常に大切なことです。視力の発達の仕組みとメガネの重要性を説明します。

間違いだらけの
コンタクトレンズ

コンタクトレンズの方が眼鏡より近視が進まないという話が、もっともらしく伝わっていますが、実は進んでいるのに気づかないほど強いコンタクトを着けている人が多いということなのです。なぜ過矯正の処方をしてしまうのか考えてみました。

目の成人病

目の成人病は、ほとんどが体の成人病と深くかかわっています。ですから、内科的な成人病予防が、目の成人病予防であるということを知っていただきたく、このゼミナールをつくりました。

糖尿病による失明から
目を守る

今や、糖尿病による網膜症が失明原因の第一位になっています。正しい知識を持つことによって、糖尿病による失明を防いで下さい。

強度近視見逃しによる特殊学級教育の症例

学校の視力検査で視力不良が認められていたにもかかわらず、眼鏡装用の指導がおこなわれずに、特殊学級教育を受けていたショッキングな症例を紹介し、現在の学校保健の問題点について述べています。
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